魔法少女モノと言えば男の子キャラがつきものだよね!
…というわけで男の子キャラを作ってみました。

■津武谷 晃(つぶや こう) 高校2年生 17歳
      「普通の高校生の男の子」というイメージ。
      普通くらいに爽やか朗らかでどちらかというと鈍感気味。
      運動部に所属。部活はまだ決まってない。何がいいかな…


■津武谷 啓(つぶや けい) 小学5年生 11歳
      理系予備群の秀才眼鏡くん。実年齢より大人びて見える。
      感情を表現する事が苦手で天の邪鬼。故に言動は「ツンデレ」。
      千里の事が好きだが、つい意地の悪い物言いをしてしまう。
      朗らかで人付き合いの上手い兄にコンプレックスを持っているが
      千里が晃に心を寄せている事にも気付いており、
      それもコンプレックスの原因の一つになっている。


千里の家の隣に住む幼なじみの兄弟。
長年のお隣同士で両親が仲良し。
津武谷兄弟のお父さんに海外転勤の辞令が下りたが、学校の事もあり、出来れば子供達は日本に残ることを希望(お母さんも出来れば日本の学校に残したいと希望)。
そこで、千里ちゃんの両親が下宿を提案し、二人は千里ちゃんの家に下宿することになる。
(隣同士なので、食事の面倒を小暮家でみているような状態で、実際の生活は自宅だったり小暮家だったりしてるのかも)

千里と津武谷兄弟は幼稚園〜大学一環教育の私立学校に通っている為、小学部も高等部も同じ敷地内にある。

ちなみに啓くん秀才なので、勉強とか解らないことがあったら啓くんに聞けば問題解決なんだけど、千里ちゃんはいつも意地悪を言う啓くんがちょっと苦手。だから「晃ちゃんに勉強を教えてほしい」のだ★

千里(はにかみながら)「晃ちゃん、宿題でわかんないところがあるの、教えて欲しいな」
晃「ん?啓は?」(あいつに聞けば解るだろ、って顔)
千里「こっ、晃ちゃんに教えて欲しいんだもんっ」
晃「しょーがないなー、ちーは」
みたいな感じ。で、後から啓くんは
啓(わざわざ兄貴に聞かなくても僕が教えたのに。ちぇ)
って思ってる。でも口に出しては、言わない(笑)


■呼称

千里の両親→千里  「ちーちゃん」
千里→千里の両親  「パパ・ママ」

千里→晃 「晃ちゃん」
晃→千里 「ちー」

千里→啓 「啓ちゃん」
啓→千里 「千里」
(小さい頃は「ちーちゃん」だったが、意識し始めてから「千里」に)